借金国の日本では復興のための財源の確保は急務

営業者の妻なので、3号制度の恩恵は受けたことが無いのですが、私も「見直しや負担自体は仕方のないことだけれどもやり方がおかしい」と思っています。

 

 

確かに借金国の日本では復興のための財源の確保は急務であり、第3号被保険者制度のおかしさは以前から指摘されていました。しかしすぐに「国民から借りる・払ってもらう」ことばかりを考えて自分達の政策は見直さない政府に強い不満を持っています。
もちろん、そんな風に政府を甘やかしてきたのは私達国民なんですけれどもね・・・。
国民に負担をを求めるのであれば自分達のやってきた無駄な政策の見直しや雇用等の問題に対しても一緒に取り組んでいただき、未来に少し希望を持たせていただきたいです。
そしてODAの削減・廃止や生活保護不正受給者等の見直しなど「真面目に働き年金や税金を納めている人が馬鹿を見る」ような状況を打開する方針を見せて欲しいです。

 

 

このまま国民に負担を強いていくのであれば、働く世代も年金や税金が払えなくなり滞納が増えていくと思います。また専業主婦の方やパートで扶養内に抑えていた方々も沢山の時間働きに出るようになり、ただでさえ雇用が少ない状況で若い世代の働き口がなくなるという問題もあると思います。
私は単純にお父さんの給料が上がってくれれば(景気雇用対策をしてくれれば)、ある程度懐が痛んでも皆痛みを享受できると思いますし、未来の子供たちのために税金を使えば未来に希望を持てると思います。
でもそんな単純にいきませんよね。
財源は限られていますし、それをするには票田である高年齢の方々に負担を強いることになりますから。
本音を言えば「今3号制度で年金を受けていらっしゃる方々」にも若い世代のために負担していただければ多少は納得できるのではないかと思うのですが、結局そうしてしまうと生活保護受給者が増えたり子供世代に頼る人が増えたりして、間接的に子育て世代に負担になってしまいそうですよね。

 

 

私達が直接政府に訴えることが出来るのは闇金選挙だと私は思っています。
前回の統一地方選挙、うちの地域では投票率がたったの40%・・・・。
もっともっと国民が政治に注視しているところを「若い世代の投票率」という数字で表していければ、若い世代の声を政府も聞いていくようになるのではと思います。

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